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覚書き

小林陽太のブログ

三施について

 今日のテーマは「三施(さんぜ)」について。

 

 三施とは私が造った言葉である。生活をする上で、重要な“態度”であり、この3つが自然に出来る状態は“徳がある”と一般に呼ばれる状態である。(正確には徳が降りてきたともいえる)

 三施とは、素直な心持ちにて(古神道的には直霊に従う状態)、“謙虚・感謝・行動”の3つを為すことであり、私の思想では“時空・語像・形質”の三相に対応した生活習慣のようなものである。この三施を身に付けて自然に為せるということは、スムーズな人間関係を運ぶことに繋がり、“家庭・学校・会社”で上手く物事を運ぶ上で大事。(と、察している。)

 

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差別や偏見のない未来

 世の中には無知や偏見から生ずる様々な差別が存在する。それは古今東西、個人の苦悩に直結し、また人々のあらゆる葛藤の転嫁対象として、名目上災いの標的となってきた一面がある。西洋の魔女狩りだってそうだし、東洋の奴隷制度、日本の村八分、現代では子供の間ではいじめ、大人ではスケープゴート(生贄)というものもある。

 私は10代前半、「差別するな。差別するな」と言っていたことがある。自身が差別されていると感じていたからそのように言っていただけではなく、何かしらの使命感のようなものもありながら言っていた気もする。ただ、私は学生時代に大きな転校を経験しているので、転居先の同級生から外国人のような扱いされたがゆえの屈辱がそのような発言に繋がっていたのではないかと思うが、記憶が曖昧だ。

 ところで、本日は、頭痛を抱えながら地元のある講座に参加させて頂き、LGBTについて学習したので、そのお話をしよう。

 

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自己受容について

 今日は、野口嘉則さんのYoutubeにおける講義『幸せと自己実現の心理学』を交えた自己受容のお話。

 内向的な人などには特に大切なお話なので是非とも聴いて頂きたい。尚、講義のURLアドレスはhttp://www.noguchiyoshinori.net/7stepである。

 

 

 ところで、「自己受容とは何か?」ということだが、それは漢字の通り、“ありのままの私を受容すること"である。『自己』という概念は心理学の分野における概念なのだが、分かりやすく言えば、“普段の私”である。それは、可でも不可でもない、どうしようもない部分・優れた部分を含めた上での私である。(と、私は認識している)

 自己受容が深まってゆくと、幸せになってゆくらしい。自分に正直になれば、自己受容出来ていれば、一生幸福で、他者との関係もよくなってゆくという。

 ここでは、講義内容を私が簡易的にまとめたノートをまとめる。(私がまとめたノートなので、野口さんの講義内容とは微妙に異なるので注意)

 

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