覚書き

小林陽太のブログ

三施について

 今日のテーマは「三施(さんぜ)」について。

 

 三施とは私が造った言葉である。生活をする上で、重要な“態度”であり、この3つが自然に出来る状態は“徳がある”と一般に呼ばれる状態である。(正確には徳が降りてきたともいえる)

 三施とは、素直な心持ちにて(古神道的には直霊に従う状態)、“謙虚・感謝・行動”の3つを為すことであり、私の思想では“時空・語像・形質”の三相に対応した生活習慣のようなものである。この三施を身に付けて自然に為せるということは、スムーズな人間関係を運ぶことに繋がり、“家庭・学校・会社”で上手く物事を運ぶ上で大事。(と、察している。)

 

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自己受容について

 今日は、野口嘉則さんのYoutubeにおける講義『幸せと自己実現の心理学』を交えた自己受容のお話。

 内向的な人などには特に大切なお話なので是非とも聴いて頂きたい。尚、講義のURLアドレスはhttp://www.noguchiyoshinori.net/7stepである。

 

 

 ところで、「自己受容とは何か?」ということだが、それは漢字の通り、“ありのままの私を受容すること"である。『自己』という概念は心理学の分野における概念なのだが、分かりやすく言えば、“普段の私”である。それは、可でも不可でもない、どうしようもない部分・優れた部分を含めた上での私である。(と、私は認識している)

 自己受容が深まってゆくと、幸せになってゆくらしい。自分に正直になれば、自己受容出来ていれば、一生幸福で、他者との関係もよくなってゆくという。

 ここでは、講義内容を私が簡易的にまとめたノートをまとめる。(私がまとめたノートなので、野口さんの講義内容とは微妙に異なるので注意)

 

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恨みについて

 恨みという感情を抱いたことの無い人は滅多に居ないのではないか。かくいう私も10代後半に恨みの深紅に沈んでいた時期がある。それは、私の理想とする人が破廉恥な事件を起こしたというのを、私の大切な人から聴いたことがきっかけである。(尚、高校時代のことではない)
 今思えば、真犯人は私の理想の人ではなく私の大切な人だったわけだが、信頼していた人から裏切られたと思ってしまう無知と偏見から人は簡単に逃れることは出来ない。それは、私にとってその人が神や仏に等しい存在に思えていたからだと思う。しかし、その人は神でも仏でもなく、血の通った生身の人間だ。

 

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