覚書き

小林陽太Yohta_Kのブログ

外向性と内向性の数理モデル

心理学者ユングC.G.Jungの分析心理学を前回の蓮華方程式に応用してみる。
今回は“外向性ExternalState”と“内向性InternalState”の視点を取り入れる。

(尚、分析心理学は以下)

 

分析心理学

分析心理学

 

 

外向性と内向性の数理モデル(Unfinished)

※論述中の各定変数については、前回の記事を参照。

 

chisana-taiyo.hatenablog.com

 

一般に、

E_1(変化前のエネルギー量)
E_2(変化後のエネルギー量)

だとすると、

⊿E=E_2-E_1(エネルギーの変化量)・・・⑦

となる。

⊿E>0(エネルギーの蓄積、即ち内向性)
⊿E<0(エネルギーの放出、即ち外向性)

と私は考察している。

 

一方で、

√(νm)=B(2変数;質量と振動数の積の平方根

と仮定すると、前回の記事の導出結果⑥より、

E_1=LB_1(変化前のエネルギー量)
E_2=LB_2(変化後のエネルギー量)

なので、⑦より

⊿E=LB_2 - LB_1

⊿E=L⊿B・・・⑧

がいえる。□

 

 

 このとき、私は以下のように項について定義したいと思う。

 ⊿E:生命力の変化量、L:蓮華定数、⊿B:蓮華変数の変化量

 特に、√(νm)=B(2変数;質量と振動数の積平方根)だったので、νをスピ界隈では“波長”と呼び、mを美容界隈では“体重”と呼んでいるのではないか?

 これは宇宙と地球の規模で捉えた生命力ではなく、人間の規模で捉えた生命力における説明書きのようなものである。

 つまり、これからいえるのは、“波長が高くて体重がある人が生命力が強い”ということではないか。

 

追伸

尚、私の研究上の内容へと接続させると、

ν=f(α)、m=g(ω)であるからに、

B=√(f(α)g(ω))

となり、

α and ω = {0,1,2,3,4,5}

という段階があると、私なりに定義している。

よって、関数f and gを、①発見する、あるいは②自分なりに定義して組み立てることにより、蓮華変数をα and ωの仮の関数と見立てることが可能になるであろう。

これにより、生命力に纏わるプログラムを組み、数値化できる可能性がより高まった。

(プログラミングの話に繋がった。了)

不倫について②

 雷雨の本日はシゴトなく家事オンリー、先ほどまで下記の記事を読んでいた。

projects.huffingtonpost.jp

 本当に、インターネットが、文や言葉というものがあって良かったと思う。

 

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不倫について①

 灼熱の夏日は、身体の表面に塩を吹かせ、苦痛に歪んだ顔を汗まみれにさせる。
 なるほど、『怨憎会苦』ともいわれるが、人のこころというものは軽いようで重く、重いようで軽いものだと連日感じている。
 しかし、そういった中でも自然だけはいつも綺麗だ、またそう思える感性だけは鈍らせたくは無い。


涙そうそう - 夏川りみ

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