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覚書き

小林陽太のブログ

石の上にも三年

なにごとも続けてみたからこそ分かってくることがある。 寧ろ続ければ続けるほど分からなくなってくることもある。 好きなことは素朴に大事にしたい。 好きでないことでも巡り合ってせざる負えないことは、三年くらいは続けてみたほうがいい。 それは必ず、…

幸せ

「・・・幸せですか?」 先日、こんなことを訊かれた。私はそういう質問を何度か受けたことがあるから、困ることなくこう答えた。 「半分&半分ですね」 まるで、ピザの注文を電話越しにするときに「ハーフ&ハーフでお願いします」と言うような答え方だ。

岩戸の中の恋人(短編小説)

Short × Short小説 「岩戸の中の恋人」 (文:小林陽太 / BGM:プリンス) ――あれから、どれほどの時が流れたのだろうか。 俺と理枝は、再びこの地で幾ばかりかの時を共にした。周りの客諸々が、今を彩るここんの者の様に思えた。

三施について

今日のテーマは「三施(さんぜ)」について。 三施とは私が造った言葉である。生活をする上で、重要な“態度”であり、この3つが自然に出来る状態は“徳がある”と一般に呼ばれる状態である。(正確には徳が降りてきたともいえる) 三施とは、素直な心持ちにて…

差別や偏見のない未来

世の中には無知や偏見から生ずる様々な差別が存在する。それは古今東西、個人の苦悩に直結し、また人々のあらゆる葛藤の転嫁対象として、名目上災いの標的となってきた一面がある。西洋の魔女狩りだってそうだし、東洋の奴隷制度、日本の村八分、現代では子…

自己受容について

今日は、野口嘉則さんのYoutubeにおける講義『幸せと自己実現の心理学』を交えた自己受容のお話。 内向的な人などには特に大切なお話なので是非とも聴いて頂きたい。尚、講義のURLアドレスはhttp://www.noguchiyoshinori.net/7stepである。 ところで、「自己…

恨みについて

恨みという感情を抱いたことの無い人は滅多に居ないのではないか。かくいう私も10代後半に恨みの深紅に沈んでいた時期がある。それは、私の理想とする人が破廉恥な事件を起こしたというのを、私の大切な人から聴いたことがきっかけである。(尚、高校時代の…

母なる大地よ

本日、とある古民家でのコンサートにお客さんとして訪ねた。東京芸術大学のご出身の方々の重唱を聞きに行くためにであった。 お盆が過ぎたとはいえ、まだ真夏の最中であるからに、私は額に汗を滲ませていた。 夏に因んだ有名な唱歌などを沢山聴かせてもらっ…

小さな物事を大切にする

嗚呼、私は何を無駄にしてこれまで生きてきたのだろうか。軽微なストレスの積み重ねは、気づかぬ内に自身の生命に対し、重大なストレスをもたらしてしまう。 『塵も積もれば山となる』とはよく言うもので、それをお金に例えてみれば次のようになる。 正月元…

TOBACCO

煙草のお話。 先日、金欠のため煙草を買えず、ニコチン依存症の禁断症状が出ていた私。 実に格好が良くないものだが、約2日という短い禁煙生活を送ってみた。 初日はとにかくソワソワと禁断症状が出ていて、手が震える・・・・・・。 そのような中で、水と…

ジャンク品扱いされたことから学ぶこと

今日、とある古物商で取引をして思ったことである。

プロフィールなど

◆略歴 小林陽太Yohta KOBAYASHI 自然哲学者 Natural Philosopher / 人間学研究家 Anthropologist (1984)福岡県生まれ (2007)教育活動へ (2016)福祉活動へ ◆趣味 研究とギター弾き語り(主に作詞) 寺社巡りや旅行 文芸と美術(たまに) バイク(125cc) 水泳(…

ブログをぼちぼちします。

前略 こちらのブログをご訪問いただき誠にありがとうございます。 私、小林陽太はブログをしない予定でしたが、出版・電子出版が現在、不可抗力により出来かねる状況となってしまったため、とりあえずブログでぼちぼちと書き物をしたいと思います。 春は過ぎ…