覚書き

小林陽太のブログ

「いいね!」されないのはダメなの?

今日、ハッキリと思ったことがあります。 某SNSをよく利用しているんですが、そこに今朝、思いつきで自撮り写真をアップしました。 勿論、普段から「いいね!」なんて、全然されない人間なのですが、今日の投稿だけには自分で「いいね!」ってしちゃった。 …

ひとり鳩ぽっぽ

6月6日(火)、千葉の九十九里いってきました。 【Voice Message No.51】 現地にて、久々にVoice Message録音しました。(3つとも7分くらい) ②では、私の寂しいひとり「鳩ぽっぽ」が聴けます。 ① https://drive.google.com/open… ② https://drive.google.com/…

ゼロポイントを忘れずに

むかし、24くらいの頃かな? 初めて、正社員として勤務した会社があるんだけど、時給ではなくて月給というものを頂いていたときがあった。 私は本当に馬鹿だから、お金を貯めるという考え方の出来ない人間で、その代わり、自分の興味関心に費やすという考え…

君の名は ~人生のテーマ~

ここ数日、惰眠に耽る生活を送っていたような気がする。 眠くて眠くて仕方がなくて、また朝起きてから人と会っていないと、エンジンが掛からないということが判明。 心気一転したのだから、具体的に行動である。

孤独について

36度もあったそうな、今日の気温。 最近、ずっと運動してないから、昨日から「ジャージ着て○○公園行くぞ!」と思っていた。 勿論、いっつもジャージ着てるけど、家でも外でも。

好きに生きる②

ーーすっかり、夏が近づいた気がする。気づいたら汗びっしょびっしょだ。

哲学には赤ワインを添えて

ーー3月末まで自衛隊と公務員を足して2で割ったようなお仕事をしていた私であるが、それを辞めてからも非常に贅沢なひとときを送らせてもらった。 そして、最近になって無性に官能小説が何故か書きたくなり、ゆっくりと「書かせてもらって」いる。 真面目…

好きに生きる①

はじめに 今回は「好きに生きる」というテーマで書いてみたい。(アプリが手に入ったので、タブレットとキーボードで原稿入力しております) さて、前回の記事から時間がかなり経ってしまったのは、どのようにこれをまとめればいいか非常に悩んだということ…

わが国における晩婚化の裏側

桜は散ったが、これからは春を続けたいものである。

縁を繋ぎ続けるもの

人の縁というものは、そこに収束源、即ちゼロ(0)が無ければ繋ぎ続けることは中々難しい。この同一のリアルに生きていても、我々は皆それぞれその一人ひとりが持つ、時Timeと場Placeが実は異なるからである。

河の流れのように

世の中には出地、所属、学歴、様々な個人に纏わる条件というものが存在する。そしてそれが往々にしてその者の人生を左右することになるが、元々生まれ持ったその人の魂というか、下品、中品、上品とでもいうか、言語や映像では言い表せない、人の品格という…

赦しについて、そして本能。

昨年、「恨みについて」という記事を書いた。 甘えと恨みについての見解については前回の記事通りなのであるが、その記事の最後に述べた「赦し」について、そして生きるための根本原理である「本能」について今回は述べてゆく。(但し精妙な洞察に始終してい…

石の上にも三年

なにごとも続けてみたからこそ分かってくることがある。 寧ろ続ければ続けるほど分からなくなってくることもある。 好きなことは素朴に大事にしたい。 好きでないことでも巡り合ってせざる負えないことは、三年くらいは続けてみたほうがいい。 それは必ず、…

幸せ

「・・・幸せですか?」 先日、こんなことを訊かれた。私はそういう質問を何度か受けたことがあるから、困ることなくこう答えた。 「半分&半分ですね」 まるで、ピザの注文を電話越しにするときに「ハーフ&ハーフでお願いします」と言うような答え方だ。

三施について

今日のテーマは「三施(さんぜ)」について。 三施とは私が造った言葉である。生活をする上で、重要な“態度”であり、この3つが自然に出来る状態は“徳がある”と一般に呼ばれる状態である。(正確には徳が降りてきたともいえる) 三施とは、素直な心持ちにて…

自己受容について

今日は、野口嘉則さんのYoutubeにおける講義『幸せと自己実現の心理学』を交えた自己受容のお話。 内向的な人などには特に大切なお話なので是非とも聴いて頂きたい。尚、講義のURLアドレスはhttp://www.noguchiyoshinori.net/7stepである。 ところで、「自己…

恨みについて

恨みという感情を抱いたことの無い人は滅多に居ないのではないか。かくいう私も10代後半に恨みの深紅に沈んでいた時期がある。それは、私の理想とする人が破廉恥な事件を起こしたというのを、私の大切な人から聴いたことがきっかけである。(尚、高校時代の…

母なる大地よ

本日、とある古民家でのコンサートにお客さんとして訪ねた。東京芸術大学のご出身の方々の重唱を聞きに行くためにであった。 お盆が過ぎたとはいえ、まだ真夏の最中であるからに、私は額に汗を滲ませていた。 夏に因んだ有名な唱歌などを沢山聴かせてもらっ…

小さな物事を大切にする

嗚呼、私は何を無駄にしてこれまで生きてきたのだろうか。軽微なストレスの積み重ねは、気づかぬ内に自身の生命に対し、重大なストレスをもたらしてしまう。 『塵も積もれば山となる』とはよく言うもので、それをお金に例えてみれば次のようになる。 正月元…

ジャンク品扱いされたことから学ぶこと

今日、とある古物商で取引をして思ったことである。

プロフィールなど

◆略歴 小林陽太Yohta KOBAYASHI (1984)生まれ ◆趣味 哲学とワイン 音楽(自分でする) 寺社巡りや旅行 文芸と美術 バイク(110cc) 水泳(ほとんど歩いているか浮いている) タバコ 早起き夜更かし昼寝

ブログをぼちぼちします。

前略 こちらのブログをご訪問いただき誠にありがとうございます。 私、小林陽太はブログをしない予定でしたが、出版・電子出版が現在、不可抗力により出来かねる状況となってしまったため、とりあえずブログでぼちぼちと書き物をしたいと思います。 春は過ぎ…