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覚書き

小林陽太のブログ

赦しについて、そして本能。

昨年、「恨みについて」という記事を書いた。 甘えと恨みについての見解については前回の記事通りなのであるが、その記事の最後に述べた「赦し」について、そして生きるための根本原理である「本能」について今回は述べてゆく。(但し精妙な洞察に始終してい…

石の上にも三年

なにごとも続けてみたからこそ分かってくることがある。 寧ろ続ければ続けるほど分からなくなってくることもある。 好きなことは素朴に大事にしたい。 好きでないことでも巡り合ってせざる負えないことは、三年くらいは続けてみたほうがいい。 それは必ず、…

三施について

今日のテーマは「三施(さんぜ)」について。 三施とは私が造った言葉である。生活をする上で、重要な“態度”であり、この3つが自然に出来る状態は“徳がある”と一般に呼ばれる状態である。(正確には徳が降りてきたともいえる) 三施とは、素直な心持ちにて…

差別や偏見のない未来

世の中には無知や偏見から生ずる様々な差別が存在する。それは古今東西、個人の苦悩に直結し、また人々のあらゆる葛藤の転嫁対象として、名目上災いの標的となってきた一面がある。西洋の魔女狩りだってそうだし、東洋の奴隷制度、日本の村八分、現代では子…

恨みについて

恨みという感情を抱いたことの無い人は滅多に居ないのではないか。かくいう私も10代後半に恨みの深紅に沈んでいた時期がある。それは、私の理想とする人が破廉恥な事件を起こしたというのを、私の大切な人から聴いたことがきっかけである。(尚、高校時代の…

小さな物事を大切にする

嗚呼、私は何を無駄にしてこれまで生きてきたのだろうか。軽微なストレスの積み重ねは、気づかぬ内に自身の生命に対し、重大なストレスをもたらしてしまう。 『塵も積もれば山となる』とはよく言うもので、それをお金に例えてみれば次のようになる。 正月元…