覚書き

小林陽太のブログ

ブログをぼちぼちします。

前略 こちらのブログをご訪問いただき誠にありがとうございます。

 

私、小林陽太はブログをしない予定でしたが、出版・電子出版が現在、不可抗力により出来かねる状況となってしまったため、とりあえずブログでぼちぼちと書き物をしたいと思います。

春は過ぎ、そろそろ初夏が見えてくる頃かと思いますが、自分の関心のある分野について、こちらに原稿として投稿できたらと思います。

 

ところで、私がまだ10代始めの頃、田舎でパソコンを持っている人は文化人だけでした。マインスイーパや、シム・シティなどで遊ばせて貰った記憶がありますが、インターネットはまだ普及していなかったですね。

2000年に入り、Windows98の影響もあってか、インターネット接続する人が大分増えてきたと思います。それでも、経済的に恵まれた人たちや先進的な人たちばかりが利用する程度。

元々、インターネットは学者や軍人が情報共有・双方向通信のために利用していたと聴いたことがあります。

その頃のインターネットの世界はもっと地味で、ホームページを持っている人も、今でいうオタクな人たちばかりでした。(当時はマニアと呼んでいた)

今のように「OK! Google」ではなく、リンクを辿って辿ってようやく辿り着くという苦労がありました。

しかし、情報の質が大変素晴らしく、研究家や学者の皆さんばかりのホームページ、あるいはインターネットに精通したマニアの皆さんばかりの世界で、貴重な情報に触れることが出来ました。

 

近年はスマホの普及により、誰でもがインターネットの世界で情報を得て、それを元に、記事を書いたりすることが出来る時代になっています。

それはそれで素晴らしいことでしょうが、どうも情報量が増えたばかりで、質は低下しているのではないか、一見見た目はよくなったが、質は低下しているのではないかという気が強くします。

 マニアな人たちが活躍していた、このインターネットという世界において、私は当時の伝統を大事にしながら、なるべく質の良い記事や文筆にて、こちらのブログをしてゆきたいと思いますので、どうぞ宜しく。

尚、どうでもよかろうと思うような文については、Twitterにて流していますので、そちらも宜しくお願い致します。敬具

 

小林陽太

平成28年4月28日 関東は雨の日 

インターネットの上の皆様