覚書き

陽太のブログ

好きに生きる②

ーーすっかり、夏が近づいた気がする。気づいたら汗びっしょびっしょだ。

 

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  さて、前回は好きに生きる①というテーマで書いた。

 chisana-taiyo.hatenablog.com

  が、今回は私の意見を書いてみたい。

 その前に、私の意見よりよい意見がこちらに載ってるので、参考図書をご紹介する。

 

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

 

 

 私の意見より、こっちの方がより多くの人に響くはずだ。なんたって結果が出ているからね。100人目の意見ってのは、読んで分かったけども、こういう考え方。

 あと、あっちの方の本もご紹介する。読んではいないけども。

 

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)
 

 

 私よりずっと説得力があると思いますね。影響力が半端ないですから。

 

https://www.instagram.com/p/BTvqUghFSEfjSZvrQDgeTW8Qz5-wkz_gfSoG3E0/

 

  でも、私の意見を書かないとならないですから、「芸術家」のような視点から述べて参ります。

 

 

人生は遍路なり

  • 人生を遍路旅に見立ててみると、旅の時と場、そして経験はある程度決まっている。→宿命
  • 一方で、どういう旅にするか、それは自己の出来る範囲でアレンジできる。→運命
  • 運命で気をつける点は、①主体性(自由と責任)②関係性(素直と本能)③異性性(矛盾と結合)などではないだろうか?

 でも、これが本当に難しいと思う。

 人は「得ている物事を失ってまで自己をステップアップしたいと思えないことが多い」からね。

 一度得てしまった快楽を失いたくないのが人の常ですから。

  あなた、明日から自動車捨てて、自転車で通勤できますか?やですよね?

 

やりたいこととやらなきゃならないこと

  • やりたいことは「好きなこと」で、やらなきゃならないことは「嫌いなこと」
  • でも「本当に嫌いなこと」というのは、忘れてしまっちゃってること。
  • 忘れちゃうようなことは、自己の人生にとって「どうでもいい」んでは?
  • 好きなことは得意なことだから、『いまここ』ですぐしてしまう!
  • 嫌いなことは不得意なことだから、それが好きな人に手伝ってもらえばいい?

 例えるならば、料理するが嫌いだから、いつもコンビニの人が居るとする。

 そういうときは、料理するのが好きな人と暮らして、さらに教えてもらえばいい。

 

クリエイティブに暮らす

  • クリエイティブCreativeとは「創造性」のことである。広い目で見て、自己の人生を自ら作ってゆくという感じだ。(関連:AI / Story)


AI - Story

  • また、そのコツかどうかは分からぬが、次のようなステップで姿勢を変えてみるといいかもしれない。
  1. ○○がないから××できない。(ステップ1:後ろ向き)
  2. ××できるように○○があるようにする。(ステップ2:前向き!)
  3. すでに××はじめてて○○はてつだってもらってる。(ステップ3:超前向き!!)

 いかがだろうか?3はずうずうしく思えるかもしれない、日本人の気質からすると。

 だけど、必ず一人くらいは協力者が名乗り出てくれるはずだ。

 ちなみに、私は名乗り出るようなタイプだ!!

 

 でも、その日その日のコンディションによって、2や3のような状態に常に在り続けることは難しいだろう。

 一番大事なのは、2や3をしている人を身近に見聞きしたり、暮らしたりして感化されることだと思う。

 だから、①仕事(自己の文明的な部分)、②交際(自己の社会的な部分)、③習慣(自己の経済的な部分)を変えろ!と。

 いうならば、①でいうならば、「大学で○○学を専攻していたのだけども、明日から××学をやってみる!」みたいな。

 または、②なら「この両親から独立して、一人暮らしをまずは始めてみる!」とか、「Aと付き合うの、今日でさっぱり辞めて、Bと付き合おう!」とか。

 最後に、③なら「今まで定額積立を銀行でしていたけども、貴金属の積立に変えよう!」とか、「思い切ってTV見るの辞めよう!スマホは解約しよう!」とかである。

 それくらいやらないと、人ってのは変わらないのでは??(参考:DJあおいさん)

djaoi.blog.jp

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お仕事について

  • お仕事とは、「お客の欲求を満たすためにする物事」とここでは定義する。
  • お仕事の種類は、大まかに2つしかない。①苦を癒すためのお仕事(聖職=学芸・教育・福祉・医療など)②快を齎すためのお仕事(生業=第一次・二次・・・産業)
  • ①のお仕事に必要なのは正(ただしさ)です。②のお仕事に必要なのは楽(たのしさ)です。

 これ、この前Yahoo!知恵袋でみたんですよ。

 そうだなぁ~って思いましたので、アレンジして載せてみました。

 私は比較的かなり、①のタイプのお仕事をこれまで継続してきたなと思いますね。

 これからは、②のタイプに邁進したいもので!

 

https://www.instagram.com/p/BTvqEx5lSw0cj0l-_22vOpmbkkwphWJnNEFpno0/

 

ーー以上のようなことにまとめられる。

 

 これはこれまでの私の経験によるものもあるけども、実はこれからの自己への戒めでもあるのだ。

 そして、上記にご紹介した図書がきっと万人に、その心得を訴えてくるはず。

 

 最後まで読んでくださりありがとうございました!(了)