覚書き

小林陽太のブログ

君の名は ~人生のテーマ~

 ここ数日、惰眠に耽る生活を送っていたような気がする。

 眠くて眠くて仕方がなくて、また朝起きてから人と会っていないと、エンジンが掛からないということが判明。

 心気一転したのだから、具体的に行動である。

  ところで、昨年2016年に、『君の名は。』という映画が流行っていた。

 私はその映画については、拝見していないので分からないが、以下のような映画だという。

 
「君の名は。」予告

 という、映画らしいのだが、今回は「君の名は ~人生のテーマ~」というお話をしたいと思う。

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 本名に込められた秘密

 先日、ある方(?)から偶然、教えていただいたこと。

 それは、親から名付けてもらった本名には深い意味があるという件。

 結論からいえば、タイトルの通りに“本名は人生のテーマ”を表しているらしい。

 勿論、迷信だよと思う部分も無きにしも非ずで、特に意味などないと解釈してもらっても構わないと思われるのだが、以下の点に気をつけるとよいようだ。

  • 本名(下の名前)は“本人の人生のテーマ”を表す。(定理)
  • テーマに沿った人生を歩んでいる時に本人は最も充実する。(掟①)
  • テーマは課題問題意識、カルマ、コンプレックスともいえる。(掟②)
  • テーマは源氏名ペンネームなど表面上、変えられる。(掟③)
  • テーマは一人ひとり異なるので、他人を糾弾してはならない。(掟④)
  • そのテーマを満たしてくれる人との出会いは衝撃的である?(掟⑤)
  • そのテーマを忘れようとして、時や場を変えても無効である。(掟⑥)

 などであろうか?

 これらからいえることは、難しいことではあるが、“ひとり一人の『夢』や『欲望』(つまりそのテーマ)を満たしてあげられる姿勢”が、あれば皆、幸せになれるのではないかということ。(これに関してはビジネス価値が見出せる)

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 一方で、人は一人では生きられないというのは本当で、肉的な意味で一人で持つこと(生計を立てるということ)など不可能である。

 しかし、人は独りで生きなければならないというのも本当で、霊的な意味で独りで在ること(内観やその充実を計ること)は必要である。

 まとめると、“人は一人で居てはダメになるが、独りでもなければダメになる”という感じだろうか?

 ここで、人間関係の整理について、私なりの定義付けをしたいと思う。

人間関係の整理

Lv.1の人間関係

  • 経済、会社、実践、行動に纏わる人間関係。
  • 互いを“利用のある関係”としてみなすことが多い。
  • 貨幣や金品を媒体とする。

→ 他人/知人の人間関係。欲する関係。肉的な出会い。

→ 出会った時に、“闇のようにドヨーンとさせられるような存在”という自覚がある。(“欲する関係”なので闇のように暗くなってしまうのは当り前である)

Lv.2の人間関係

  • 社会、学校、応用、感謝に纏わる人間関係。
  • 互いを“信用のある関係”としてみなすことが多い。
  • インターネット(SNSなど)やコミュニケーションを媒体とする。

→ 友人/親友・恋人(※)の人間関係。与える関係。心的な出会い。

→ 出会った時に、“火・水・土・風のように無くてはならない存在”という自覚がある。

※親友と恋人の違いは、親友は“信用する同性のこと”で、恋人は“信用する異性のこと”。ここでいう同性・異性とは肉体の性別ではなく“心の性別”のこと。(これは、LGBTの内容に関わってくる)

Lv.3の人間関係

  • 文明、家庭、基礎、謙虚に纏わる人間関係。
  • 互いを“信頼のある関係”としてみなすことが多い。
  • Virtural Reality(?)や世界(我々が暮らすこの世界)を媒体とする。

→ 伴侶・愛人/自分・戦友の人間関係。在る関係。霊的な出会い。

→ 出会った時に、“光のようにハッとさせられるような存在”という自覚がある。(但し、ハッとするためには『いまここ』の姿勢が大事だと思われる)

 

 というわけで、Lv.3の人間関係こそが、今回の記事で述べる“人生のテーマ”に関わってくるレベルの人間関係となる

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 以上のように、“君の名は人生のテーマ”というお話をまとめた。

 自身の名の“漢字の意味や成り立ち”を調べてみると納得する節もあるのではないだろうか。私の場合は非常に納得したので驚いた!

 本当か迷信かはさておき、私の本業の研究を交えた上での今回の記事が、なんらかの読者のためになったならば幸いである。

(今回の記事に使用した写真:7年ほど前の東京都文京区で撮影したもの)

 

参考:本名の意味を調べるのに最適なサイト

ichigoichina.jp

あるいは・・・・・・、以下。

okjiten.jp

追伸

 この記事を書いてから判明したこと、気づいたことのまとめ。

  • 君の名(アバター)=人生のテーマ(世界が君を経験するドラマ)
  • 君の名 ≠ 自分(ここで、君の名をAと仮定すると、自分は必ずnot Aである)
  • 自分とは劣等コンプレックスComplexのことである。(心理学用語)
  • いい意味で○○な人は、わるい意味で○○ではないと思い続けて努力してきた人。
  • Aは現実でAを経験できず、not Aばかり経験する。但し、夢の中だけでAを経験できる。(芸術家などはそれに夢の中で実現させることに没頭してきた典型例ではないだろうか?→関連:内向性;分析心理学、ユング

 その人間関係の整理の詳細。

  • Aな人は、Aな人と親友になる。(同性性;異性の場合は恋人と呼ぶ場合あり)
  • Aな人は、not Aな人と恋人になる。(異性性;同性の場合はLGBTに関係)
  • Aな人は、not (not A)な人、versus Aな人と伴侶・愛人になる。(鏡性性)
  • Aな人は、Xな人と戦友になる。(奇怪性あるいは不可思議性)
  • Xな人は、必ず自分より神に近く恐怖。(尚、戦友⊆伴侶・愛人⊆親友・恋人)
  • versus A と Xだけは、本気になって向き合わねば出会えず、その関係は継続しない。
  • 尚、『鷹と稲穂』の関係が、versus Aの関係の典型例である。
  • 最後に、『神』との関係が、Xの関係にやや近似していると思われる。 


Bjork Debut Full Album (1993)

大好きなBjorkのデビューアルバム。(ご拝読ありがとうございました)