覚書き

小林陽太Yohta_Kのブログ

蓮華方程式The lotus equation

以下、エネルギーの方程式だろうか?
※各定・変数の単位については考察していない。著作権は私にCopy right(2017)Yohtaあるのかな?

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蓮華方程式The lotus equation(Unfinished)

“E=LB”を導出する。(Lは定数)

 

【導出】

まず、h:プランク定数、c:光速としたときに、

hc^2=C(定数)・・・①

となる。このとき、

C^1/2=7.7×10^-9=C'(定数)

が分かっている。
一方で、E:エネルギー、ν:振動数、m:質量とすると、

E =hν・・・②
E*=mc^2・・・③

であるからに、

EE*=hνmc^2

定数項をまとめて、

EE*=(hc^2)νm・・・④

①→④より

EE*=Cνm

この時、E=E*ならば、

E^2=Cνm

となり、両辺を1/2乗すると、

E=(Cνm)^1/2・・・⑤

となる。
また、

C^1/2=C'だから、

E=C'(νm)^1/2

となり、

この時、C'=L(定数;Lotus:蓮の頭文字)とすると、

E=L(νm)^1/2・・・⑥

となる。

便宜上、B=√(νm)(BはBeingの頭文字)と置くと、

E=LB

が導出される。□

 

(よって、E∝νmもいえる。尚、⑦に関しては相加相乗平均に関係してくる)

 

したがって、エネルギーは質量と振動数の作用によって生じるといえるのではないか?(蓮華方程式と命名。アイデアの段階Unfinished。間違いがきっとある!

この方程式は、極めて広範囲な意味合いにて重要になるかも知れない。(了)

 

追伸

ド・ブロイとシュレディンガーとはちょっと着眼点が違うのかな?

 

また⑥は、

E^2=L^2νm

として扱った方がいいかもしれない。

それでミクロなレベルでは、L^2≒0として無視出来そうなので、mνがどんなに大きくなっても、

E^2≒0

よって、

E≒0

ともいえるのではないかという話?

しかし、マクロはミクロの集まりで出来てると考えるならば、⑥から、

E=LΣ(νm)^1/2

この時、

E>0

時に、

E>>0

が導出できる気もする。

Yohta KOBAYASHI (C) 2016-20XX