覚書き

小林陽太Yohta_Kのエッセイ

好きに生きる④

 人生80年として、その内の40年(半分)はシゴトをしていると思う。

 であるからに、シゴトの棚卸しや見直しを、大切にしてゆきたい。

 

 先日から、「好きに生きる」などというテーマで記事を書いてきた。

 本気で人生を豊かな物事にしたいと願うなら、今回の記事も必読だ。

chisana-taiyo.hatenablog.com

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好きに生きるためのシゴト

 但し、好きに生きる上でも、経済は必要条件である。

 ここでは一般職として、シゴトとは“経済と結びついたPublicな活動”と定義する。

(一方にて、Privateな活動とは経済活動とは関係のない聖俗職と定義。要は、ここでいう経済とはお金と肩書きのようなものであり、対価と評価を頂くシゴトをする上での成績・実績・業績に関わる)

 

棚卸しのポイント

 ここでは、シゴトの見直しについて具体的に検討する前に、以下を抑える。

  1. 分かる(内側;実在)と出来る(外側;現象)に分けて意識する。
  2. 極論すれば、“余命一年と宣告されたならば何をしたいか?”を意識する。
  3. 仮に経済的に困窮しても、尚続けてゆきたいのは何か?を意識する。
  4. その他など

 

棚卸しとその再発見

 上述のポイントを抑えた上で、次のテーマについてリストアップしてみる。

  • 本当に好きな(嫌いな)ことについて。→やりたいことに繋がる!
  • これまでずっとやってきたことについて。→できることに繋がる!
  • 悩みつづけてきたことについて→個性(テーマ)に繋がる!
  • その他など

 リストアップした、やりたいこと+できること+テーマ+その他を加味してシゴトを新たに見直してみれば、いい人生だったといえる、その人らしいシゴトが可能になるのではないかと大雑把に言えるのではないかということだ。

 


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まとめ

 もう一度、ここでまとめる。

 

やりたいこと+できること+テーマ+その他=その人らしいシゴト

 

 という風にいえるのかもしれない。

 シゴトに熱くなってゆけば、人の魅力もきっと増す。(男は真剣で女は明鏡になってゆく)

 大切なのは「いまここ」あるいは「無我夢中」なのだと今では思える。

 駄文となったが、何らかの参考やヒントになれば幸いである。

 

追伸

 上述は、特に永い研究もなく書いたものなので、特に根拠はない。

 よって、そのまま鵜呑みにしてしまわないで頂きたいと思う。

 ちょっと知的な人ならば、以下のような本がもっと参考になりそう

 

無痛文明論

無痛文明論

 

 私の人生を変えた最初の一冊め。18のときに購入して何度も読んだ。

 

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

 

  以前にも紹介したよく売れた本。読みやすいがお勧めはしない。

 

  先日購入。正直、この値段でこれだけ濃い内容を読めるとは思わず。

 

 でもね、『本読みになったらあかんで』とも松下幸之助さんは言ってますよ。(了)

 

Yohta KOBAYASHI (C) 2016-20XX