覚書き

小林陽太Yohta_Kのエッセイ

好きに生きる⑤

 もう15年くらいTV(テレビ)を真面目に見ていないなと思いつつ、他人のブログを読んだりと、Internetに触れているのは、旧世代とは変わりないのかもしれない。

 だから、今現在、どうやってInternetからの依存を断ち切ろうか模索中だ。

 にしても、最後に見た記憶のあるドラマは、松嶋菜々子?が主演していた『魔女の条件』だ。(大丈夫か?)

 今回は「好きに生きる⑤」ということで、これまでその要所を明らかにしたいと思う。

 これまでの「好きに生きる」シリーズは次の通りである。

 

chisana-taiyo.hatenablog.com

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要所の箇条書き

  1. コレは「○○したい」ではなく「○○である」である態度。
  2. 経済はコレの必要条件であって、十分条件ではない。
  3. 『いまここ』はコレの修養、『無我夢中』はコレの実践。
  4. ポスターやスローガンはコレのために全く必要ない。
  5. 何にせよコレをするのにも素朴な事物が基盤になってる。
  6. コレに纏わるE∝νmにはからくりがあるので注意が必要。
  7. (・・・あとは、読者のあなたがコレの要所に気づくべし)

1.の解説

 「○○したい」は「○○がない」を暗に認めていることになるので、刹那に実現したとしても、永続することはない。

 よって、永続的な○○のためには「○○である」と認められることが、初めの一歩になると思われる?

2.の解説

 ここでいう経済とは「お金」と「名誉」であるとする。

 円を描いて頂ければ幸いだが、その円の中にまた円を、円を・・・と描いて頂きたい。

 その中心に近い部分にあるのが経済であると思われる。

 これが何を意味するのかを考察して頂きたい。

3.の解説

 『いまここ』という言葉に関しては、色々な人が様々な定義をしている。

 であるからに、それらの定義を振り返ることが大切だと思われる。

 尚、『いま』ではなくなると(時間的)未来、(空間的)過去に不安を抱くようになる。

 また、『ここ』ではなくなると(時間的)過去、(空間的)未来に不安を抱くようになる。

 つまり、これがなんのことだかお分かりだろうか。

4.の解説

 ポスターやスローガンが制作されることは常識的に思って望ましいのだが、往々にして、ポスターやスローガンになるだけで進展はない。

 実は、1.の解説に繋がってくるが、ソレがそうではないから、ポスターやスローガンが制作されるのであって、本当にソレをしている人は「そんなこと言われずとも見せられずとも既にしているよ」という話なのである。

 であるからに、何か“目標や空気を設定して見える化や聞こえる化する暇”があったら、“実践している姿を見せ聞かせている方が大切”ということである。

5.の解説

 全ての生命の活動は、素朴な事物が基盤になっていることを忘れてはならないと思う。

 例えば、生態系でいえば、その活動の根本は太陽の光である。唯一、系から外れていると思われる太陽の光が根本になっているということ。

 また、生態系における身近な例でいえば、水などの物質が根本になっている。

 そういう、実は普段意識されない素朴な事物が全ての生命の活動の基盤にあることを忘れてはならないと思う。

 例えば古(いにしえ)の自然哲学者は、水・火・風・土の四大元素をその根本に据えていた。

 (それを思い出させてくれたのが、いわゆる大震災などであったと思う)

6.の解説

 いわゆる私の述べる“蓮華方程式”からかいつまんだ内容だ。

 

chisana-taiyo.hatenablog.com

 

 このエネルギーに纏わる方程式が本当に正しいのかどうかもまだ分からない。

 無理やり、質量と振動数を一つのエネルギーの方程式に導いただけだから。

 その導出が間違っていれば、特に意味のない話ではある。

 しかし、数式というものは色々と捏ね繰り回すことが出来て、色々と解釈できるから、ぜひ捏ね繰り回して欲しい。

 恐怖することに気づくのではないかという気がしないでもない。

 ちなみに持論だが、“数理は対物だけに効力を発揮するのであって、対霊には直接効力を及ぼせない”というのが持論だ。

 いわばこれが、粒子と波の問題に繋がってくるのであろう。(関連:量子論

7.の解説

 好きにされて下さいと思う。

 


Portishead - Glory Box

(Oh、古いのがお好きなのでしょうか。敬愛するPortisheadより。了)

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