覚書き

小林陽太Yohta_Kのエッセイ

蓮華方程式における単位の考察とその後

 嗚呼、配達のシゴトというのは、どうもコツがあるようで、如何に無駄を省くかということが大事なようだ。それは、動作や仕度などの部分に見出せる。


Song from π!

蓮華方程式における単位の考察

蓮華方程式についてはこちら。

 

chisana-taiyo.hatenablog.com

単位はそれぞれ次のようになる。

プランク定数h:[m^2kgs^-1]

光速c:[ms^-1]

振動数ν:[s^-1]

質量m:[kg]

 だから、

E^2=(hc^2)νm・・・○

の右辺において、

{[m^2kgs^-1][ms^-1]^2}[s^-1][kg]

であるからに、これをまとめると、

[m^4kg^2s^-2]・・・☆

つまり、

[m^2kgs-1]^2

がいえる。即ちこれは、

[J]^2

であるからに、この平方根を取れば、熱量、即ちエネルギーの単位である。

従って、蓮華方程式は“かたちの上ではエネルギーの方程式である”といえる。

 

詳細なその考察

ところで、○において、エネルギーの二乗というのはよく分からないので、実質的には、○の右辺は、

√(hc^2)√(νm)

である。

つまり定数部分と変数部分を掛け合わせたものとなっている。

ただ、ここで理解しがたい点は、変数部分の単位、

√(νm)

の部分が以下のように、

[s^-1kg]^1/2

つまり、

[kg^1/2s^-1/2]・・・●

ということだ。

であるからに、☆の平方根を考えると、その単位は、

[m^4kg^2s^-2]^1/2

であるからに、

[m^2kgs^-1]

なのであるから、○の平方根も考え、単位の方程式を組むと

[m^2kgs^-1]=X[kg^1/2s^-1/2]

といえる。

従って、定数部分の単位Xは、

X=[m^2kgs^-1][kg^1/2s^-1/2]^-1

すなわち、

[m^2kg^1/2s^-1/2]・・・★

といえる。

 

その後

補足として、●と★について。

これらの単位の中に、自然数で累乗していない部分がある。

これは、自然には考えられないことではないか?

単位についての学問には全く疎いので、そこら辺は専門家に訊くといいのかもしれない。

また、●については、もしかしたら“新たな何らかの意味ある単位”なのかも知れない。

 

これらから推測するに、

  • 蓮華方程式は自然科学的な意味で成立しない可能性がある。
  • 自然科学的知見の総和とその成立しない可能性の差が何かの鍵。
  • その他

が、いえるのではないだろうか?

 

追伸

 結論からいえば、E=√hc^2√νmは間違いです。

 定数と変数を分けるような技術的発想は良かったと思いますが、それは数理上の問題であって、物理上の問題には適さない可能性が高い。

 つまり自然単位というのは“次元”で考えねばならないからといえないだろうか?

 

 古い蓮華方程式と新しいのを並べると次のようになった。

 【旧 ⇔ 新】

 E=LB ⇔ E=MVLS

 つまりは、 E=√hc^2√νm ⇔ E=mvf(α)g(ω) といえる。

 

詳細については、明後日までにブログに上げたい。

電子書籍にて、ある一分野として発表する。

尚、蓮華の意味は“泥に咲く花”である。

 

(『学びて思わざれば暗し、思いて学ばざれば危うし』と孔子が言っていたでしょう;了)

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