覚書き

小林陽太Yohta_Kのエッセイ

セルフケアの習慣

 さっきはジムでバランスボール、楽しかったなぁ・・・。

 いつも身体を動かしていたのに、ここ2週間ずっと籠りっぱなしみたいな生活をしていたから、鈍ってきたのだろうか。

 ・・・いや、違うなきっと。


Fiona Apple - Shadowboxer

(好きですね、非常に。何が?音楽性と彼女の存在が♪)

セルフケアの実際

 養生というか摂生というか、いろいろと古代の人は、健康になるための習慣というものを、後輩の我々に伝えてきた。

  • 酒、煙草は嗜む程度に。
  • 過食、暴食、やめましょう。
  • 掃除の習慣を持ちましょう。
  • 規則正しい生活と団欒の時間を持ちましょう。
  • その他、いろいろ。

 実は私はこれがとても苦手だ。

 だから、数々のそういう不摂生の失敗があるから、ここでそれを解決と受容するためのアイデアを経験上から書いておきたい。

 

 ここでいう健康とは、性を大切にすること、ソレを要とすることだと定義するならば、次のようになる。

  • 肉体に悪いことは徹底的に辞めてゆきましょう。
  • 「ふろ、めし、ねる」を侮らないこと。
  • 食事制限をするよりも、カロリー消費増大のための運動の方が大切。
  • よい夜の活動(要は睡眠)のためには、よい昼の活動が必要になる。
  • 出さない(うんちなどをすること)と、入ってきません。
  • その他、いろいろ。

 でも私が書いても何の説得力もない、医者じゃないし、ソノ界隈の専門家でもないからだ。

 ただ、私は最近なんとなく気づいてきたのだが、次の順でケアすることが大事だと感じてきている。

  1. 生活空間(自宅の部屋など肉体の延長上)
  2. 生活映像(自分の肉体の全体的な感覚など)
  3. 生活性質(自分の肉体の部分的な感覚など)

 これを、3<2<1の順で優先した方がいいと、最近思えてきている。・・・☆

 

 女性は不潔な人や、快適でない生活空間を苦手とすることが多い。

 それはきっと、男性がピュアな精神を保とうとすることと似ているのではないかと今では思う。

 

セルフケアをみつめて

 実は人の健康には2つの極がある。

 一つは精神的な部分、もう一つは肉体的な部分、だがしかし・・・。

 ・・・「それは二元論的解釈で、事実じゃないよ!」とか、「あんたは医者やそれ界隈の専門家でもないから、当てにならない」というのも真実である。

 しかし、これは私の哲学研究上のことなので、ご理解いただきたいものだ。

 

 二元論的解釈になるが次のように対立させることが出来る。

  • 肉体⇔精神

 これ前提に・・・、

  • 空間⇔時間
  • 映像⇔言語 
  • 性質⇔愛形

 基本的な三相的な単位。(上述の☆の内容の元)

 また、これを元にして・・・、

  • 肉体が富む(貧しくなる)⇔精神が清らか(汚れる)
  • 情緒的に安定(不安定)⇔論理的に安定(不安定)
  • よき女性(よからぬ女性)と交際⇔よき男性(よからぬ男性)と交際
  • その他、いろいろ。

 ・・・というわけなのである。

 であるからに、まずはよき人間であるために、死生活(私生活ではない!夜と昼の活動)の時と場を整えましょうということではないだろうか。

 上述の☆の内容の元からもいえるように、まずは自身の暮らす時と場の基盤を整えましょうと、家そのものと主そのことを整えることでしょう。

(今後、本格的にこの件については原稿を書いて電子書籍化してゆきたい;了)

Yohta KOBAYASHI (C) 2016-20XX