覚書き

小林陽太Yohta_Kのエッセイ

ブログの有効活用など

2018年が明け、正月も終わりといったところだろうか?

(※Youtubeによる音楽の紹介は今年から辞める!)

 

ところで、3月までに電子書籍を発行しようかと思っていたが、迷っているところである。

ブログでいいのではないか?あるいはPDF化して、ブログに添付アドレスを掲載すればいいのではないか、くらいにしか思えてきていない。

それは、電子書籍化による色々な面倒な手続きが発生するからという理由が大きいし、以前、投票アンケートを採った際や、世論などから、日本では未だに電子書籍を購入する人はとても少ないとの結果からである。

 

ただ、もしも英語で記述することが出来るのならば、世界に向けて発信することが出来るために、電子書籍化もやはり目途にいれなければならない。

日本国内で私の研究に対する需要はどれくらい発生するかはわからないが、実際は宣伝効果によるものの方が大きいとのことから、いわば広告・出版というものをしっかりと考えなければならないだろう。

そして、世界を視野にいれるならば2~3年以内に、英語の記述を踏まえた研究書の発行はしっかりと計画立案し、実行していった方がいいかもしれない。

 

Theme: A Yinyang Theory on the Natural Philosophy as a Japanese.

 

として、発行するつもりではあるが、その内容や構成についてはまだ何も決まっていない。

ただ、研究しているその思想基盤についてはある程度、整ったと思われるので、後はそれをどう整理し、更にそこから応用発展を築き上げてゆくかという問題である。

 

私のしているStudy Themeは、

  • 普遍的で世界共通で通じるものと思われる、主客問題の網羅的内容。
  • 日本国内での研究者は今のところ、ネット検索した限り、3人も居ないこと。
  • 日本国内での類似研究者の出版物をみても、この分野の専門家はほとんど居ないこと。
  • 世界的にはネット検索ではかなり研究者が見つかったが、アマチュアでしているのはやはり本場の中国系が多いということ。
  • 特に世界的に見ても、数理モデル化してゆく者はおそらく私くらいということ。

ということで、非常に希少価値の高い内容となっていると思われる。

ただ、一般読者に分かりやすい表現になるようには、随時努力はしてゆきたいが、そういうものは例え電子書籍化したとしても、エッセイとして発表することになるだろう。

Yohta KOBAYASHI (C) 2016-20XX