覚書き

小林陽太Yohta_Kのエッセイ

生きるということ

あぁ、デジタル・デトックスも大切じゃないか?

考えすぎても(能動的に)動けなくなるし、感じすぎても(受動的に)動けなくなるものです。

動かなくなったら、それは死んでいるのと同じ。

人が動くということは、働くということ、それが生きるということなのではないかと今では思うかなと。

誰が、何を、なぜどうして、どのように働いてゆくということの方がきっと大切なのではないかとも思えます。

 

 

生きるということは「行動」するということ。

死するということは「内観」するということ。

 

両方大切なんでしょうが、学芸活動が必要な者でない限り、行動し、働き続けるということが大切なのかなと今では思います。

そして、学芸で沢山修養したならば、どんどんそれをアウトプットし、働かせてゆけばいいだけだと思えたりもします。

 

今日の一句

「人生の意味を問うのではない。人生がその意味を問うているのだ(みたいな)」(精神科医 ヴィクトール・フランクル

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